パパLOG

子育て初心者の新米パパが一人前のパパを目指すブログです。子育てや住宅購入で経験したことなどをメインに書いていきます!

【機会があればやるべき!】沐浴体験をした時の話

こんにちは!おで夫です。

私事ですが、最近腰痛に悩まされるようになってきました💦

今までなんともなかったのに、年を取ったのか姿勢の問題なのかわかりませんが、悩みの種です。

職場でも腰痛持ちの方がいて、辛いんだろうな〜くらいに思っていましたが、なってみると想像以上に辛いですね😥

腰痛持ちの男性

自宅でできる対策を探しているので、何かオススメの解消法などがあれば是非教えて下さい😅

沐浴体験を受けてきました!

今回は役所で行われていた沐浴体験を受けてきた時の話です。

これから子どもが生まれる方の中には、沐浴に不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

私はとても不安でした。不安だったので、Youtubeを見まくってました。笑

役所でパパママ学級があることは知っていましたが、休みが合わずどうしようかと困っていたところ、ちょうど休みの日にやっているパパママ学級を発見しました。

妊娠初期の方を対象にしたパパママ学級だったので、妊娠30週を超えた私たちが参加することに躊躇しましたが、役所の方も快く受け入れてくれたので参加することにしました。

体験前に気になっていたこと

せっかく色々聞ける場なので、体験を事前に聞きたいことをまとめてみました。

私が沐浴体験を受ける前に気になっていたことは以下の3つです。

  1. 顔を洗うときに耳を塞いだ方がよいのか
  1. おむつを換えるときはどこを持ったらよいのか
  1. へその緒はどうやって消毒するのか

疑問を持った男性

以上のことが気になったので、体験した際の経験とともにお話していきます。

体験当日

妊婦体験もしてきました

私が受けたパパママ学級はだいたい40人くらいの規模のもので、参加者の年齢も様々でした。

役所で受けるメリットは近場のパパママと知り合えることだと思います。

今回も同じ町内で出産を控えている方がいたので、近場に同じような境遇の方がいるという安心感を得ることができました。

今回は沐浴体験だけでなく、妊婦体験などもすることができ、奥さんの気持ちを少しだけ味わうことができました。

妊婦体験

男性が妊婦体験をした際に、「意外と楽だね〜」と言ってしまう方がいるようですが、これは言ってはダメだと思います。

確かに男性からしたら、5キロくらいの重りを3分ほど付けたくらいでは大して疲れないでしょうが、奥さんは四六時中この重さ+胎動を受け入れていると思ったら、とても楽だとは言えないですよね😥

改めて奥さんの苦労を感じたところで、沐浴体験をすることになりました。

ぎこちない沐浴体験

沐浴体験をする前に、事前レクチャーをしてもらいました。

洗う順番としては、顔→体→足の順番で行い、タオルは顔を拭く用と体に掛ける用の2枚が必要とのことでした。

体にお湯で温めたタオルを掛けてあげると赤ちゃんが落ち着き、体の動きが穏やかになるようです。(子どもが生まれた後に実践したところ、本当に動かなくなりました!)

なかなか手順を理解出来ておらず、助産師さんから教えてもらいながら、ゆっくり洗っていきました。

沐浴中は耳を塞がなくても大丈夫

まず、顔を洗う際に耳を塞いだ方がよいか聞いたところ、塞がなくてもお風呂上がりに軽く拭いてあげれば大丈夫とのことでした。

耳に入っていたとしても、服を着せるときに少し横にすれば水が出てくるので、過剰に心配することはないとのことです。

実際に子供が生まれてからやってみると、どんなに気を付けていてもたまに水滴が耳に入ってしまいます。

そんな時でも、体を拭くときに耳元を軽く拭いてあげれば水分が残っていないので、耳に水が入ってもあまり気にしなくなりました。

体を洗う際はお肉とお肉の間を丁寧に

次に体を洗う際には、お肉とお肉の間を丁寧に洗って下さいといわれました。

赤ちゃんは肉付きがよいため、どうしても間に汚れが溜まってしまいがちで、しっかり洗うためにもお肉の間に指を入れて、軽くひねるように優しく洗うことで効果的に洗えるようです。

確かに生まれてから沐浴をしていると、わきの下に白いカスのようなものが溜まっていることがあるので、洗っているようで見逃している部分があることに気づかされます。

最近は手をよく動かしているからか、沐浴の時に手の中から凝縮された埃が出てくるので、手のひらも丁寧に洗っています。

お風呂上がりは素早く拭く

洗い終わったと安心していたら、今度は湯冷めをしないように素早く拭くことが大事だと教えられました。

大人もそうですが、お風呂上がりに湯冷めをすると調子が悪くなりますよね。

赤ちゃんは体も小さく湯冷めもしやすいため、体の水分をしっかり拭いて洋服を着せてあげる必要があります。

ベビーパウダーをつける赤ちゃん

また、生まれたての場合はへその緒がまだついているので消毒をすることになります。

消毒の仕方というと、病院からもらった消毒液を綿棒につけ、へその緒の周りを軽く拭くだけでよいらしく、念入りにやると傷つく恐れがあるので注意が必要とのことでした。

実際にへその緒を見たことがないのでやる前は緊張していましたが、生まれた後やってみると赤ちゃんも痛そうにしていなかったので大丈夫でした。

おむつを付けるときの注意点

最後におむつを付けるときですが、足首を持ってお尻を上げると足が脱臼する恐れがあるので注意が必要です!

おむつを履いた赤ちゃん

おむつを付ける時は、お尻や脚の付け根を持って優しく上げるとよいらしいので、間違えても急に持ち上げたりしないように気をつけましょう。

余談ですが、お風呂あがりは高確率でおしっこをします💦

うちもよくやられますが、焦っておむつをお尻の下に敷こうとすると赤ちゃんを傷つける恐れがあるので、したら仕方がないくらいの気持ちでいます😅

最後に

沐浴体験をしてきましたが、実際に体験してみると思うようにできず、もっと勉強しようという気になったので行ってよかったです。

生まれてから初めて沐浴をしたときは、動いている赤ちゃんを相手にするのは大変でしたが、この教室で事前に一通り教えてもらえたのでなんとか洗うことができました。

沐浴に不安を抱いている方は、近くで教室が開かれていたら参加されてみてはいかがでしょうか😊

〜終わり〜