パパLOG

子育て初心者の新米パパが一人前のパパを目指すブログです。子育てや住宅購入で経験したことなどをメインに書いていきます!

【AEDの使い方】と【心臓マッサージ】について

こんにちは!おで夫です。

先日、会社で応急救護講習を受けました!

普段はあまり積極的な方ではありませんが、家庭を持ったことで考え方が変わったのか、 万が一に備えてしっかりと応急救護を身に付けたいと思うようになりました。

目の前で大切な人が倒れたら、なにがなんでも助けたいですよね!

講習を受けてみて、「心臓マッサージ」と「AEDの使い方」は少しでも知っていたら役立つと感じたので、今回は私が学んだことについて書いていこうと思います!

応急救護の重要性

いきなりですが、皆さんは救急車を呼んだ時に到着までどのくらい時間がかかるかわかりますか?

今回、消防士の方は約8分かかると説明してくれました💡

しかし、道路状況によってはもっと長くかかることもあるでしょう。

119番通報をして8分で来るのは流石だと思いますが、目の前で大切な人が倒れていたらとても長い時間に感じられるでしょう😥

そんな時に身近にいる自分に少しでも知識があったら、助かる確率が上がるかもしれません。

AED説明図

実際に、心臓が止まってしまってから何もしないと救命率は下がっていきますが、心臓マッサージをすることで救命率を改善し、脳の後遺症を減らすことができるようです。

そういうことを聞くと、知識のない自分でも、できる範囲で応急救護を行うことで助かる命があるのだと感じました。

心臓マッサージは難しい

講習の中で、実際に人形に対して心臓マッサージをしてみましたが、これが難しい💦

見よう見まねでやってみましたが、胸を強く押すのが難しく、何度も押していたら疲れてしまいました。

どうやらコツがあるらしく、

  1. 膝立ちになり、肩幅くらいに膝を開く
  2. 肘は伸ばして、腕が垂直になるように押す
  3. この時腕で押すのではなく、体重を乗っけて押すようにする

以上のようにすると、体力を温存しながら心臓マッサージができるようです!

参考になる動画があったので、気になる方はご覧下さい!

https://youtu.be/wyPAl1JNupo

試しに体重をかけて押してみると、確かに腕だけで押すより楽になりました。

押し方一つでこんなにも変わるものなんですね(>_<)

うちは産まれたばかりの娘がいるので、赤ちゃんにはどうやって心臓マッサージをするのか聞いたところ、手のひらではなく指で行うようでした。

手のひらで押したら心臓以外のところを傷つけてしまうので、指2本で胸の厚さの3分の1くらい沈む力で押すと教わりました。

子どもへの心臓マッサージについては、こちらのサイトにも書いてありました!

AEDを使うのは思ったより簡単

それに対して、AEDは使うのが難しいイメージがありましたが、思っていたより簡単に使うことができました!

というのも、AEDは機械がやるべきことを誘導してくれるので、操作がわからなくなってもなんとかなるからです。

パッドを貼る位置も、パッドに位置を示す絵が描いてあるので、わからなくなっても安心です。

口で説明するより動画を見たほうがわかりやすいので、参考にして下さい!

こちらの動画は、応急救護の一連の流れである、倒れてる人を発見してからAEDを使い終わるまでの内容が入っているので、これを見て私も復習しています(>_<)

https://youtu.be/wyPAl1JNupo

最後に

今回は心臓マッサージとAEDの使い方を学んできました。

2つともわかりやすいので、教えてもらってる時は覚えていますが、期間が空くとほとんどの方は忘れてしまうと思います💦

今回せっかく教えてもらったので、定期的に動画を見て復習し、万が一に備えたいと思います!(使うことがないのが一番ですが)

また、機会があれば人工呼吸のやり方や包帯の巻き方なども勉強したいと思いました💡

読んでいただいて「やってみたいな〜」と興味をもった方は、消防署でも応急救護講習をやっているようなので、是非調べてみて下さい!

〜終わり〜