パパLOG

子育て初心者の新米パパが一人前のパパを目指すブログです。子育てや住宅購入で経験したことなどをメインに書いていきます!

妊娠初期は特に注意!切迫流産について

こんにちは!おで夫です。

今回は妊娠初期に注意したい【切迫流産】についてお話しします。

私たち夫婦も切迫流産の診断を受けました。

「流産」という言葉が入っているのでとてもマイナスイメージがありますが、日常生活を注意して過ごすことで最悪の事態は防ぐことができました。

まずは「切迫流産」と診察された経緯からお話ししていきます。

奥さんに異変が

そもそも病院に行くことになったのは、妊娠6週目頃の仕事中に奥さんから、

「仕事してたら腹痛がして、確認したら血が出てた。もしかしたらダメかもしれない」

という連絡がきたことがきっかけでした。

妊娠がダメかもしれない 不安

私は状況がわからなかったので、どういう言葉をかけたら良いのかわかりませんでしたが、仕事から帰ったら一緒に病院に行く約束をし、仕事に戻りました。

帰宅してから奥さんに確認したところ、仕事終わりに腹痛がしたので確認したところ、出血があったとのことでした。

私も色々調べているうちに不安になり、奥さんもネガティブになる一方だったので、次の日に病院に行くことにしました。

病院での診断は「切迫流産」

自己判断は禁物

翌日病院に行くと、医師から告げられたのは「切迫流産」という症状でした。

「流産」と聞いたので最悪の事態が頭をよぎりましたが、どうやら「流産」と「切迫流産」は全く違うもので、一番の違いは赤ちゃんが生きているかいないかということらしいです。

切迫流産についてはこちらを参考にしました💡

医師からは絶対安静で、体を休めるように指示を受けました。

奥さんは当時パートをしていましたが、勤務先に事情を話したところ、休業について考慮してくれたので、仕事面での心配は減りました。

忙しい中、奥さんの体調に気を配ってくれた、思いやりのある職場に感謝です。

家事も疲労が溜まるので、極力私が行い、わからないところは奥さんに聞くようにしました。

主夫

医師が言うには、人によって安静度は様々なので、「このくらいなら動いても大丈夫」などと自己判断をしてはならないとのことでした💡

病院で切迫流産と診断された時は気分が落ち込みましたが、一つ嬉しいことがありました!

それは、赤ちゃんの心拍が確認できたことです

診察の一週間ほど前に比べて大きくなっており、心拍も確認できたので、私も奥さんも不安よりも嬉しさの方が大きくなりました😊

妊娠の喜び

最後に

私は奥さんが「切迫流産」と診断されたことで、奥さんに無理をさせてはならないことを改めて感じました。

この時に安静に過ごしてもらったから、今赤ちゃんの元気な姿を見ることができているのだと思います。

仕事をしている方は休みが取りづらい場合もあるかと思いますが、何が一番大事なのかを考えていただいて、悔いのないように毎日過ごしていただきたいと思います。

奥さんはこの診察を受けて少し経った後につわりがひどくなり、辛い日が続きました。

次回は、奥さんが経験した【つわり】について話していこうと思います。

〜終わり〜