パパLOG

子育て初心者の新米パパが一人前のパパを目指すブログです。子育てや住宅購入で経験したことなどをメインに書いていきます!

【会話への第一歩!】赤ちゃんの喃語(なんご)について

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こんにちは!おで夫です。

 

最近、娘の喃語(なんご)のバリエーションが増えてきて、今までは「あう~」などの短い言葉だったのが、3か月を過ぎたころから「あうあうあ~」など一回で声に出す単語が増えてきました。

 

言葉を真似するようになってきたのか、「おはよ~」と言うと「おあお~」と言っている気がします。(笑)

(パパ)今絶対おはよ~って言ったよ!うちの子は天才だ!(*'▽')

(ママ)そうだね~(完全に親バカだわ💦)

そこで、今回は喃語について調べてみました。

喃語とは?

喃語とは、赤ちゃんが言葉を覚える前に発する、意味を伴わない声のことを指します。「なむ」「ばばば」「だだだ」など、口や舌を使うことで出すことのできる声で、2つ以上の音がつながっているものです。

引用元:LITALICO 発達ナビ

赤ちゃんによって発する言葉は違うと思いますが、うちの娘は「あう~」ということが多いです。

 

産婦人科に行ったときに、赤ちゃんによって発する言葉が違うことに驚きました。

 

やはり声掛けするパパママの影響が大きいのですかね。

それぞれ違った喃語が聞こえてきて面白いです。

 

成長スピードによって話し始める時期は異なりますが、生後5,6か月頃から出るようで、それより早い子もいれば1歳頃から出る子もいるので、5,6か月で出ていなくても焦る必要ななさそうです。

喃語を促すためにできることは?

喃語を引き出すために大切なことについて、以下のサイトを参考にしました。

h-navi.jp

 

要点をまとめると、

  • ゆっくり、はっきりと話しかける
  • 赤ちゃんを笑わせる
  • 話したい気持ちを引き出す

 

これらのことが大事ということでした。

 

赤ちゃんはまだ体を思うように動かすことができないので、私たち親の行動をよく観察して体の動かし方を学んでいます。

 

赤ちゃんは視力が弱く、早い動きにもついていけないので、口の動きが見えるようにゆっくり、はっきりと話してあげると赤ちゃんも理解しやすいようです。

 

確かに、大人に話しかけるような速さで話しかけるとポカーンとしていますが、顔を近づけてゆっくり話しかけるとニコニコ笑顔で対応してくれます。

 

以前テレビで見ましたが、きちんとした言葉を覚えさせたいからといって親が赤ちゃん言葉を使わないでいると、逆に言葉を覚えるのが遅くなるといったことがあるらしいです。

 

これは親が話した言葉を赤ちゃんが真似できないので、結果的に話す意欲を減退させてしまうというものでした。

 

しっかりした言葉を覚えてほしい気持ちはわかりますが、幼少期は言葉のキャッチボールを繰り返して、会話する楽しさを知ってもらうことのほうが大切だと思います。

(パパ)娘ちゃん、おはよ〜!

(娘)おあお〜(これなら真似できる!)

最後に

子どもが初めて喃語を話したときは感動しますよね。

うちの娘は比較的早めに喃語を話し始めたので、成長しておしゃべりさんになるんじゃないかと少しハラハラしています(;'∀')

(娘)パパあのね!今日☆ちゃんと公園で遊んでたらね・・・(エンドレスおしゃべり中)

そうなんだ~よかったね~。(おしゃべりが止まらない(汗))

とはいえ、今の世の中、自分の意見を臆することなく話すことが必要になってくるので、その方がいいのかもしれませんね。

 

今は成長して「パパ・ママ」と呼ぶようになったらと考えるだけで鼻血が出そうです(゚Д゚;)笑

 

言葉を話せるようになるのは楽しみですが、喃語を話してくれるのは今だけなので、この独特のコミュニケーションを楽しみたいと思います!

~終わり~