パパLOG

子育て初心者の新米パパが一人前のパパを目指すブログです。子育てや住宅購入で経験したことなどをメインに書いていきます!

成長していても気が抜けない【胎児の無脳症】について

こんにちは!おで夫です。

前回、妊娠15週目頃まで書きましたが、写真を見返していたら初めて4Dエコーを見た時を思い出しました。

リアルタイムで膝を屈伸したり、手を顔の前に持ってきて顔を触るような仕草を見て、

「お腹の中でこんなに動いてるの!?あと、指が5本あるのもわかる!すごーい!」

と心の中ではしゃいでました😊

そんな赤ちゃんの様子に安心していた私ですが、産婦人科から帰って奥さんと話しているときに「無脳症」という症状があることを知り、とても心配になりました。

今回は知らないと怖い無脳症について書いていきます。

無脳症とは

無脳症とは簡単に言うと、頭蓋骨の上部と脳が欠けてしまう先天的な障害で、成長しても脳の大部分が欠けた状態になってしまいます。

脳以外の臓器には異常がないことが多いため、胎児はお腹の中で成長を続けますが、生存が難しく、生まれたとしても生後一週間以内に死亡するケースがほとんどのようです。

脳の研究をする人

今まで元気に育ってたと思っていたのに、そんなことになったら辛すぎますよね😔

無脳症は妊娠6週までに形成される奇形で、頭の形がわかる11〜14週頃になると診断ができるようです。

無脳症になる原因

無脳症になる原因は明らかになっていないようですが、

  • 葉酸摂取量の不足
  • 妊娠中の環境
  • 遺伝

など、以上の3点が主な原因として考えられているようです。

無脳症について、こちらのサイトで詳しく書いてありました💡

葉酸はテレビでも紹介されることも多く、妊娠中の重要性は広く知られているため、商品も数多くありますよね。

女性だけでなく、妊活中の男性にも効果があるようなので私も飲んでいました😄

赤ちゃんの先天的な病気を防ぐためにも、葉酸サプリは必須だと思います。

無脳症は治療できるのか

もし無脳症と診断された場合、残念ながら今のところは有効な治療はないようです。

妊娠を継続すれば無脳症の状態で分娩することもできるようですが、長くは生きられないため医師や夫婦間で話し合うことが必要になります。

最後に

無脳症は誰にでもなる可能性のあるものです。

ただ、葉酸を摂取するなどの対策はすることができるので、リスクを下げる努力はできるだけしたいところですよね😖

赤ちゃんが生まれるまでは性別などが気になるところですが、健康に生まれてくれることが一番大事なので、無脳症を知らなかった方は是非調べてみて下さい!

〜終わり〜