パパLOG

子育て初心者の新米パパが一人前のパパを目指すブログです。子育てや住宅購入で経験したことなどをメインに書いていきます!

【買う前に知ってほしい!】材質による哺乳瓶の使い心地の違い

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こんにちは!おで夫です。

 

いきなりですが、皆さんはどんな哺乳瓶を使っていますか?

哺乳瓶といってもガラスタイプやプラスチックタイプなど、種類によって使い心地が違います。

 

私は種類による違いを知らなかったので、買った後使うことによってそれぞれの使い心地を感じることができました。

 

これから購入される方は、こんな違いがあるんだ〜くらいに読んで下さい(^^)

哺乳瓶の種類

哺乳瓶は大きく分けて3種類あります。

 

  • ガラスタイプ
  • プラスチックタイプ
  • ガラス+シリコンタイプ

 

私が最初にこの中で気に入ったのがガラス+シリコンタイプでした。

ガラス+シリコンタイプ

私がこのタイプを気に入った理由は肌触りの良さでした。

 

ガラスのように手触りが固くなく、それでいて滑りにくく加工されているのでとても持ちやすくできています。

 

(パパ)これめっちゃ持ちやすいよ!これにしよう!

(ママ)そんなに簡単に決めて大丈夫かな・・・

 

買ったときは良い買い物をしたとホクホク顔でしたが、いざ使ってみると様子が変わってきました。

 

授乳時にミルクがどのくらい残っているのかわかりづらかったのです。

 

(パパ)ん・・・もう飲み終わったのかな?まだ残ってるのかな?

(娘)・・・(まだ残ってるんだから、口から離さないでよ!)

 

生後3か月を過ぎた今では吸う力も強くなったので飲み終わった時の音もわかりやすいですが、生後間もない時はいつ飲み終わったのか音だけではわかりませんでした。

 

そこで、予備で買っていたガラス製の哺乳瓶を使ったところ、ミルクの残量が見やすかったのでだいぶ気持ちが楽になりました。

ガラスタイプ

ガラスタイプのメリットはミルクの残量がわかりやすいこと以外に、

  • 電子レンジや煮沸消毒ができる
  • においがつきにくい

ことが挙げられます。

 

プラスチックタイプの中には熱に弱いため煮沸消毒ができないものもあるので、ガラスタイプのほうが消毒方法の選択肢が増えます。

 

デメリットとしては、

  • ガラス製なので衝撃に弱い
  • 重い

ことが挙げられます。

 

万が一落下させてしまったときに割れて怪我をする恐れがあるので、扱いには注意が必要です。

 

また、たいして重さが変わるわけではないですが、外出時に持ち運びをする際にはより軽いプラスチックタイプに手が伸びてしまいます。

 

長時間持っていると少しの違いでもバカにできないですからね。

プラスチックタイプ

最後にプラスチックタイプですが、メリットとして

  • 軽い
  • 衝撃に強い

ことが挙げられます。

 

ガラスタイプのところでも言いましたが、授乳は頻繁にあるので哺乳瓶は少しでも軽いに越したことはありません。

 

うちの奥さんは出産後の疲労がたまり、手首が腱鞘炎になってしまったので、少しの違いでも体感的に大きく感じられたようです。

 

(ママ)最近は手首だけじゃなくて腰も痛くなってきました(泣)

 

デメリットとしては、ものによっては煮沸消毒ができないなど消毒方法が限られてしまうので、急いでいるときにすぐ消毒ができない恐れがあります。

 

我が家は薬液消毒をしているのでデメリットではありませんが、煮沸消毒を考えている方は煮沸消毒対応か確認したほうがよさそうです。

 最後に

わが家は途中から完全粉ミルクになったので、哺乳瓶にはお世話になっています。

 

今は哺乳瓶も今回書いた3種類持っていますが、正直なところどれを使ってもあまり違いがわからなくなりました。

 

違いが気にならないなら、今までの内容は何だったんじゃ~!

 

と言われてしまうかもしれませんが、授乳に慣れてきた今では中が見えづらくても感覚でわかるようになってきましたし、そこまで種類を気にしなくなりました。

 

どれを一番使ってるかと聞かれたら、軽いプラスチックタイプを多用しています。

 

やはり軽さには敵いません('ω')

 

個人の主観も入っていますが、これから哺乳瓶を購入される方の参考になったら幸いです。

 

~終わり~