パパLOG

子育て初心者の新米パパが一人前のパパを目指すブログです。子育てや住宅購入で経験したことなどをメインに書いていきます!

授乳後のゲップはなぜ必要?←やるからには理由があります!

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こんにちは!おで夫です。

いきなりですが、子育て中の皆さん!

お子さんはミルク後のゲップはうまく出ていますか?

 

その子の体質にもよると思いますが、うちの子はなかなかゲップをしてくれないので、毎回心配になります。

 

先輩パパママさんに聞いても、

 

(先輩パパ)ゲップしてくれない時は諦めてるよ~。

 

という方が多かったので、3分ほどやって出ない時は赤ちゃんの負担になると思ってやめていました。

 

でも、実際大丈夫なのか気になりますよね?

 

そこで、今回は自分で調べたことと、産婦人科の先生から言われたことを基に【赤ちゃんのゲップ】について書いていきます。

なぜゲップは出さないといけないの?

吐き戻しを防ぐため

赤ちゃんの胃は【とっくり】のような形になっているらしく、授乳後にそのまま寝かせてしまうと飲んだ物が逆流しやすくなっています。

 

大人の胃はカーブしていますが、赤ちゃんの胃はストレートなんですね。

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そう考えると、吐き戻しが多いのもわかります。

 

ゲップをさせることで、胃の中の空気が飲んだ物を押し上げることによっておこる吐き戻しを防ぐことができるようです。

授乳方法でゲップの必要性が変わる

私は知りませんでしたが、授乳方法によってミルクを飲む際に空気を吸う量が変わるようです。

 

うちの娘は完全粉ミルクですが、ミルクの場合は胃に空気がたまりやすくなり、赤ちゃんはゲップしたほうが楽になることが多いらしいです。

 

というのも、哺乳ビンでミルクを飲む場合は哺乳ビン内が真空状態にならず、赤ちゃんのお口に空気も入ってしまうからです。

 

一方で母乳の場合は、赤ちゃんのミルクの飲み方によってゲップの必要性が変わるようです。

 

赤ちゃんが上手にミルクを飲んでいるときは、「ちゅぱちゅぱ」と空気が入ったような音がしないらしいです。

 

うちは母乳での授乳ができなかったので実感することができませんが、母乳で育てている方は授乳時の音にも注目してみてください。

出ない場合はどうすればいいの?

無理にさせる必要はない

上手に飲めている子や母乳で育っている赤ちゃんはゲップが出ないことがあるようです。

 

そんな場合でも、

  • 体重が増えている
  • 機嫌がよい
  • 眠れている
  • お腹の張りがそれほどない

など、普段と変わらないようであれば心配しなくても大丈夫そうです。

 

また、ゲップが出ないからといって強く背中をたたくことはやめてください!

 

もし大人が痛いと感じる強さでたたいた場合、赤ちゃんに強いストレスを与えることになるため、やらないよう助産師さんから言われました。

 

まあ、自分の子どもをそんな強さで叩けないですよね💦

 

縦抱きで室内をうろうろしたり、5分くらい背中をさすっても出ないようであればそれ以上やらなくても大丈夫なようです。

ゲップが出ない時の対処法

吐き戻しによる窒息が一番怖いので、うちは右半身を下にして寝せるようにしていました。

 

助産師さんから

 

(助産師さん)右半身を下にすると消化が促進されるからいいわよ~。

 

と言われたので、授乳後に寝かせるときはこのようにしていました。

 

日中は異変が起きれば気付きやすいですが、夜中寝てしまっていると気付けないかもしれないので、首が座るまでは特に注意しています。

 

ゲップのさせ方などについてはこちらのサイトを参考にしました!

最後に

私は今までしっかり調べたことがなかったですが、授乳方法によってゲップの必要性が変わることは知らなかったので、調べてよかったです。

 

仕事でもそうですが、言われたことをただやらされているようではダメだな〜と改めて気付かされました。

 

(娘)あう~(パパしっかりしてね!)

 

7か月頃になると自分でゲップが出せるようになるようなので親としては安心できますが、ゲップした後の満足げな顔を見ることができないと思うと寂しいです。

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授乳も娘との大事な時間なので、これからも楽しんで授乳したいと思います(^^)

〜終わり〜